日本の銀行で旧100ドル札が両替できない

旧100ドル札が部屋の奥から出てきました。アメリカに住んでいるんだったらそのまま使えるかもしれないし銀行で新札にしてくれるかもしれません。しかし今は日本に住んでいます。近々アメリカに行く予定もありません。

 

ということでまずは日本の銀行に行きました。近所にある大きな銀行です。入口には外貨両替のステッカーも貼ってありました。

 

しかしその銀行では両替できませんでした。資料をじっくりみながらその資料にある写真と照らし合わせていました。

成田空港の両替所でも旧100ドル札が両替できない

成田空港にも用事があったのでこの旧100ドル札を持っていきました。

 

京成電車に乗って成田空港へ行きました。京成電車の窓から見える風景はタイムスリップしているみたいで好きです。時間があるとき本を持っていきわざと普通列車に乗ることもあります。時間の感覚がいつもと違うんですよね。本も集中して読むことができます。

 

成田空港へ着くと両替所に行きました。どこの両替所にしようかと思いましたが今回はいつもの両替とは違うのでレートの良さはたぶん関係ないはずです。まずは両替できるかどうかが問題です。なるべくしっかりとしていそうな両替所を選びました。

 

旧100ドル札を出したら分厚い冊子をぺらぺらとめくり始めました。そしてしばらくして「ここでは両替できません」と言われました。

 

成田空港にはたくさんの両替所がありますが全てに行ったわけではありません。しかし資料を見て行っているので他に行っても両替してくれる確率は低いなと思いました。

旧100ドル札を日本で日本円に換金する方法

旧100ドル札を日本で日本円に換金する方法をインターネットで探しました。

 

世の中には似たような人がいるんですね。旧100ドル札を持っていて同じように銀行で両替できなかった人がいました。

 

そこで見つけたのが買取という方法です。

 

両替ではないのでレートは関係ありません。お札の価値がない場合は買取されない場合もあります。価値がどうやって決まるのかといえば需要と供給の関係です。買取会社が販売できそうと考えれば買取需要が出てくるんです。

 

換金レート以下になることもあればプレミアがついて高価買取になることもあるようです。

 

持っている旧ドル紙幣がいくらになるかは査定してもらわないとわかりません。自分で考えてもわからないんです。

 

出張査定をしているところでした。

 

出張も査定も無料、そして査定後のキャンセルも無料とサイトに書いてあります。

 

銀行で買取できなかったので査定してもらうことにしました。

 

旧100ドル札の価値

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